ABOUT

オストリカは、松島の海で役目を終えたカキ殻から生まれたブランドです。

震災をきっかけに、「この土地のものを、未来につなげたい」その想いから始まりました。

無骨な殻の内側に、真珠のような輝きを隠し持つカキ。

見えているものがすべてじゃない。 本当の価値は、内側にある。

その姿から、カキは「まだ見えていない価値」や「内側にある可能性」の象徴とされています。

私たちが使う、地域と深く結びついたカキ殻という素材は自然が生み出した美しさ。

できる限りそのまま活かすことを大切にしています。

形を整え、 磨き、 仕立てる。
すべての工程を、約一年半かけて丁寧な手仕事で行っています。

この形も、この色も、ひとつだけ。 同じものは二度と生まれません。

だからこそオストリカは、 なんとなく選ばれるものではなく、

“自分の感性で選びたい人” に届いていきます。

これから何かに挑戦したい人。 自分の可能性を信じたい人。

大切な人の背中を、 そっと押したい人。

派手ではないけれど、静かに芯があり、やさしく寄り添う存在として。

“The world is your oyster.”(世界はあなたのもの)

そんな言葉があるように、カキは“可能性の象徴”とも言われています。

まだ気づいていない可能性は、誰の中にもある。

オストリカは、その意味をかたちにしたものです。

松島の海を守りながら、その価値を次の世代へつなぎ、
身につける人に 「まだ見えていない自分の価値」 を思い出させる。

迷ったとき、一歩踏み出したいとき。

自分のために。 そして、大切なあの人のために。

想いごと贈れるものとして、オストリカはあります。